コーヒー豆を購入するときはコーヒー豆の品質や生産している農園の様子を見なが選んでいます。
何年も同じように購入して、コーヒーを長く楽しんできた私ですが
最近コーヒー農民の様子が気になるようになりだしました。
コーヒー豆が高騰しているにもかかわらず、現地への還元が少ないと聞いたからです。
情報が少ない中、アフリカでの様子を動画配信しているサイトを視聴するようになりました。
ブルンジでは
コーヒー豆の精製場所を見てなるほどとわかったり
収穫している農民たちの話から、コーヒーを飲んだことがないと、現実の厳しさが伝わってきました。
日本のNPOが活動を通して
彼らが生きていくための職業訓練や住まいの安定を少しずつ作っていることを知り
単なる援助ではない”暮らしを支えるサポート”に
若ければ私も参加したいと思い巡らせてしまいました。
1つの筋をたどると情報が少なくても繋がって出て来るものです。
今、日本に来て自国のコーヒー豆を普及させようと頑張っているウガンダのアブラハムさんにたどり着きました。

ウガンダのコーヒーはアフリカンスノーを焙煎したことがあります。
この時の現地についての説明は、これから発展するコーヒーの生産地とされていました。
しかし生産されるコーヒー豆の80%がロブスタ、インスタントコーヒー等の原料になります。
この先アラビカ種のコーヒー豆の生産が増えてくると思うと楽しみです。
焙煎したアフリカンスノーはショコラの香りとまろやかな酸味とコク。
誰もが好きになるコーヒーと思います。
彼のコーヒー豆を日本で広めようとする姿には希望が満ちていました。
コーヒー好きのおせっかいネコママ、できるだけ協力したいですね。
インスタグラムのサイトでは、送られてきたサンプルを開ける様子や、
袋のデザインを楽しそうに紹介する様子があり、
微笑ましく見ていますが、ホームページ完成には少し時間が掛かりそうな気がします。
夏には販売開始を予定しているそうですので、大変な道のりかしらと感じます。
ウガンダはどんなところでしょうか。
webでのウガンダの空からの眺めは簡易な建物の地域もありますが、穏やかな片田舎のようでした。
最近ウガンダへ出張された方のブログでも、自然豊かな写真や美味しそうな食事の紹介がされていて訪れてみたくなりました。
彼の紹介している景色も素敵な高原。
今までのアフリカのイメージとは違う様子にびっくりしてしまい、目から鱗でした。
自分の頭の中のアフリカは、サバンナとジャングル。
土煙をたてた車が走り抜ける強い陽射しの下の街並み。
しっかりと我がイメージを入れ替えます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。