ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

季節の手仕事/ 水煮筍の瓶詰め

4月に入り筍が出回りました。

我が家では保存食として、そして一年を通して国産の筍が味わえる様にと、筍の水煮を瓶詰めにしています。

筍は毎年、農家さんから分けてもらっていて、今年は箱込みで、5kgお願いしました。

 

 

米糠と鷹の爪を使って筍を水煮します。

筍の水煮


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筍の外側の皮を数枚剥き洗っておきます。

上部を斜めに切り落とし、皮の側面に切り込みを入れます。

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糠を一つかみほどと鷹の爪を三本ぐらい入れ筍を入れます。

糠を足し、落し蓋をし筍が浮かないようにして40分~1時間火にかけます。


f:id:falneko:20260414205429j:image 皮をすべて剝き、水に浸けておきます

 


ここから保存瓶に詰めていきます

f:id:falneko:20260420015304j:image ※保存用の瓶と蓋は煮沸消毒をして伏せて置きます。 

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瓶の大きさに合わせてカットして水に浸けます。

水を数回、替えておきます。

 

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瓶に筍を詰め、湯冷ましを瓶の半分ぐらいまで注ぎ、

食酢小さじ1を入れます。

さらに湯冷ましを瓶の口まで注ぎます。


f:id:falneko:20260414205604j:image 蓋を軽く閉めます。

 

脱気します

※火傷に注意して作業しましょう


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瓶を鍋に並べます。

その際鍋の底に布巾を敷き、瓶が直接鍋底に当たらないようにします。

瓶のふち下まで水を入れ40分火にかけ脱気します。

40分経ったら蓋をしっかりと閉め直し、さらに15分火にかけます。 


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瓶を取り出し、逆さにして布巾やタオルで覆いゆっくり冷まします。

 

瓶が冷めた時、蓋の中央がへこんでいれば脱気が出来ています。

冷暗所で保管しましょう。

 

手前は2025年を先に使ってしまい1瓶残ってしまった2024年の瓶詰めです。

1年を目安に保存していますが、2年目のこの瓶を開けて確認しました。

水煮に変化がないので調理する予定です。

 

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今年の筍を早速頂きました。

季節の味わいは格別です。

 

手間をかけなくても、簡単に手に入る筍の水煮ですが

 

季節の香りを感じ、国産を大切にする心をいつまでも持っていたいと考えています。

 

幼い頃祖母の傍らで、筍の皮を剥いた記憶や様々な思い出は、

私の心が張り詰めた時に、ホットさせてくれる特効薬です。

 


子どもさん達と一緒に季節の仕事を楽しんでみませんか?

 


最後まで読んで頂きありがとうございました。