11月の連休 久しぶりに姉妹で集いました。
妹が都心から引っ越しをしてもうすぐ6年程初めての訪問。時がたつのは早い!
遠いと思っても電車を乗り継げば3時間程で着くところ。考えていると大変と思っても動けば何でもない。早くお家を見にいけば良かったとつくづく思いました。
ネコママのオットも今回は同伴。我が家の愚痴が溢せないではないですかとぶつぶつ思いましたが、オットのお小遣いで名物の鰻を頬張った時は良かったですねと内心😊
顔を合わせる事はメールや電話では感じられない楽しさが満載。そしてお互いに年齢が嵩み戸惑いもありました。
久々に会う妹の顔が😳祖母似の顔立ちにビックリしてしまいました。働き者の気性までそっくり、祖母にかわいがってもらった幼い頃の記憶が甦ってしまって😊
本当に遺伝とは不思議なものです。
さて今回のネコママが持参したお土産は定番のドリップコーヒー。そしてクッキーに庭木の月桂樹の葉を乾燥させて瓶詰にしたもの。
クッキーは宅配便では割れてしまうのでなかなか届けられませんでした。
そして特に今回は笑いがとりたくてパズルクッキーを作っていたので 🧩クッキー😅割れないよう、割れないようと気を付けながらの持参でした。
でもお味は普通の型抜きクッキーの味😅ですので。特別感はありませんでしたね。

コーヒーは南米のコーヒーを3種選びました。

各々中煎り。ドリップコーヒー用に少し細かめに挽いてドリップパックに。
←袋のデザインお土産用の袋は写真撮り損ねました💦
袋は今回から自分らしくしたいと久々にワードを開いて新しいデザインの物
手土産を買えば簡単なことですが、作り上げる楽しさと自分の好きなものを届けるワクワク感、年金暮しには欠かせない節約の為には手作りが良いのかなと思います。
とにかくみんなで楽しく過ごした一日でした。
コーヒーの産地はコーヒーベルトと呼ばれている赤道を挟んだ地域にほとんどが集中し、大まかに南米、アジア、アフリカにあります
今回は癖のないといわれ日本ではなじみの深い南米のコーヒーを選びました。
この中のコロンビアのコーヒーは粒が大きく焙煎時ににムラが出来てしまうことがあり、焙煎を始めたころは最初に浅めの焙煎をそして時間を空けてからもう1度焙煎をすることでムラのないコーヒーを仕上げていた時期がありました。
ブラジルの豆は初心者でも焙煎しやすいとの事でよく購入して焙煎していましたね。
各地域のコーヒー豆の特徴はまた次の機会にお話したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。