物価が上がり、追い付けと賃金も上がってきた様子。
最低賃金も自分たちの時代には想像できない金額になってきています。
凄いですね。と呟きながら…
取り残された年金の支給額。
私達の世代はなんだか我慢しなさいと試練が与えられているような…
そんな気持ちにまでなっています。
住宅金利が高くなって大変と報道がありましたが。
見ると私達が払った金利の桁にすらならないのです。
当時の金融公庫、金利は7.5%から8%位それまでの金利よりはかなり安かった記憶があります。
いつもの事ですが、芋づる式に当時と今の差が頭に浮いて出てきてしまいます。
すぐにお年寄りの呟きになってしまいますね。
じつは、それでもなんとなく充実していた
私達の昭和の頃は
今より心豊かだったと思います。
「断捨離」が流行の今は、物への心もそれだけ。
短冊やサンタさんにお願いして心待にしていた1品は子ども達にとって、大切なもの。
お給料袋から出したお金で、悩んで買った小物は、本当に大切な持ち物になっていました。
結婚して初めてのお給料で買ったこのお皿とカトラリーは高価な物ではないけれど、今も食卓で活躍しています。
住宅ローンや子ども達の教育費で、
捨てる程の物を買う環境がなかったお陰か、一つ一つの存在が見えています。
私の手元にはそんなものが大半。
捨てる程、物を持っていない事が物への愛着を強くしたのだとしたら
有り余るお金や物がない事は
もしかしたらとても幸せなのかしらと思っています。
とはいえ山積みの本、手芸やクラフト用の持ち物は
周囲から見ると断捨離対象かもしれませんが、
この先、自分が楽しむためのこのグッズは、私の暮らしのおもちゃ。
楽しむための物として傍らにたっぷりと積んでおく予定です
今月は庭の手入れを中心にします。
沢山の草木も私だけの楽しみかもしれません。
楽しんで、育てましょう。

心地よい自分の世界を愉しむ暮らし
これからも、そっと大切にしていきたいと思います。
皆さんのお気に入りの暮らしはどのような世界でしょうか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。