草木染や藍染に憧れて本を読んだり動画を見て黒豆の染色をしたりしていましたが、やはり実際に習うのが一番覚えるのではと思っていました。
調べてみると藍染の工房が市内にあったのでいつか訪ねてみたいと考えていて、そのまま長い時間が経っています。
10月末にふと見た市の広報
藍染講習会の情報を見つけ良い機会と早速応募し、数多い申込者の中から参加できる12名に。
藍染が体験出来ると大喜びでした。
講習会当日 我が家から市内の離れた講習場所の会館へバスと電車を乗り継いで行きました。
ドキドキしながらの体験です。
受講者は同世代位で皆藍染は初めての人達。直ぐに打ち解けて話をしながら染め物の準備を始めました。
藍染のストール
仕上がりサイズは60㎝×200㎝、大判藍染のストールを作ります。
手順を習って先ずはデザインを決めながら紐や輪ゴムを使って染めない箇所を縛ります。
おはじきや割りばしを使って輪ゴムできつく止めるといろいろなの模様が作れるとの説明がありました。
楽しみながらの作業です。
一度目の染色
既に染液が用意されていたので浅く染める部分をビニール袋で覆って一度目の染にはいりました。
5分間染めた後空気にさらして発色させます生地は液から出して直ぐは薄い緑色。
空気で酸化してあの藍色の色になるのです。
二度目の染色
もう一度染液に戻す時被せたビニール袋を外し浸けます。1度目に染まった部分は濃くなり、ビニールで覆っていた部分は浅めに染ります。
1分後引き上げ空気中での酸化を促し水で洗います。この際水の中でも更に酸化が進みきれいな藍色になった生地をよく洗い完成。
広げるまで予想がつかない模様早くたい!
藍染の出来上がりは
染色した模様は描いていたはのとは少しイメージが違うのかしら?と思いましたが
家に帰り陰干しして乾いた生地を見た時、白い色が浮き出てきていて、描いていた-花火🎇-模様がなんとなく出来ていました

照明の関係で少し色がくすんで見えますが…実物はもっときれいな藍色です。
ストールの出来上がり。初めての作品はお気に入りのストールになりました。
これからの事
そしてこの時なんとなく新たな趣味の予感が🎶
はまりそう😅
お気に入りのストールを見ながら
「スタートに年齢は考えない!」
「始めるなら今でしょ!」
どんどん気持ちが大きくなってしまいました。
とにかく連絡をしてみましょうか。
いま講師のアドレスを見ています
次は12月11日 草木染、茜色の染色
アドレスの近くに書いてありました。
これは市の講習会ではなく、染色が習える場所への申込みです。
一歩踏みだしましょうか。
小さな一歩でも、踏み出せば景色が変わる気がします。
最後までで読んで頂きありがとうございました。