③手しごとの時間
玉ねぎの皮でイースターエッグを染め、自然の色の深さを味わいました。 今年は草木染の手法で、きれいな深紅に仕上がって満足。 残った染液で布も染め、暮らしの中の小さな楽しみが広がりました。
昨年から始めた草木染め。 3月は藍の乾燥葉で染めてみました。 思い描いていた藍色とは違う、自然の不思議に驚かされた時間でした。
乾燥した甘夏の皮で淡い黄色に染め、カフェカーテンやふきんに仕立てました。身近な素材で布を再生するエコな草木染めの楽しさを紹介します。次はリンゴの皮でピンク染めに挑戦します。
三度目の草木染めは、南の植物・タンガラで茶色に挑戦。 下準備のハプニングも乗り越え、仕上がった色はやわらかなピンクがかった茶色でした。 少しずつ慣れていく楽しさを感じた一日です。
甘夏の季節になると、毎年楽しみにしているマーマレード作り。 農家さんの思いが詰まった甘夏で、我が家の手仕事の記録です。
ターシャ・テューダーの生き方に励まされながら、これからの暮らしを見つめ直す日々。手仕事や庭の花、猫との時間を大切に、自由な人生を楽しむための小さな気づきを綴りました。
ウコン染めに挑戦した草木染め講習の記録。退色の注意点や生地選び、絞りの工夫、先生から学んだ知恵など、自然の色を楽しむ体験を紹介します。
藍染めをきっかけに草木染めの魅力に惹かれた一年。茜やウコン、庭の草木から広がる手仕事の楽しさ、そして祖父の泥染めの記憶。身近な自然と先人の知恵に気づく暮らしを綴ります。
卑弥呼も纏ったといわれる茜色。 初めての草木染めは、色の変化や鉄媒染のワインカラーなど、発見がいっぱいでした。 暮らしに新しい楽しみが生まれた体験記です。
かりんの季節になると、我が家では毎年たくさんの「かりんハチミツ」を仕込みます。きっかけは、幼い次女の咳と、最近のオットの明け方の咳。家族の健康を支えてきた、我が家流のかりんハチミツとの付き合い方をまとめました
長く憧れていた藍染を、ようやく体験することができました。 布が少しずつ色づいていく時間は、自分と向き合う静かなひととき。 新しい趣味の予感とともに、暮らしの中の“自分時間”が少し豊かになった気がします。
季節が変わり、編み物の時間が心地よく感じられるようになりました。 靴下編みやエコたわし作りを楽しみながら、自由な時間を大切に暮らしています。 物価高でも前向きに過ごす、年金暮らしの日々です。
塩分を控えたい日々の食卓で、頼りになる塩こうじ。 在庫がなくなったので、久しぶりに仕込みました。 発酵の変化や使い方など、わが家の台所仕事をお届けします。
過ごしやすい季節になり、ブロッコリースプラウト作りを再開しました。 夏は暑さで発芽が難しかったのですが、今は元気に育ってくれています。 備蓄や健康のためにも役立つスプラウト作りを楽しみながら、 年金暮らしでも小さなワクワクを大切にしたい──そん…
コットン毛糸で手作りしたニッタオルの使用感を紹介。汗を優しく拭える心地よさと、老後の自由時間に楽しむ編み物の喜びを綴りました。毛糸の活用にもぴったりの一枚です。
壊れているのに捨てられず、そのままになっていた時計でしたが、 修理が成功し、また数年間はこの時計と過ごせると思うと、 なんだかとてもハッピーな気持ちになりました。
春の庭の香りに包まれながら、イースターの飾りや深紅の卵づくりを思い描いた日。まだ準備の途中で、この日は玉ねぎの皮を集め始めたところでした。暮らしの中の小さな喜びをそっと書き留めています。
孫が見つけたシルバニアハウスから始まった、小さな世界づくり。ターシャ・テューダーに憧れながら、年金暮らしの自由時間を豊かにする10年プロジェクトのお話です。
節分が終わり、春の飾りつけに向けて切り絵作りに挑戦しています。 ウサギやハリネズミ、モビールのにわとりなど、玄関がにぎやかになる予感。 集中しすぎてご飯作りを忘れそうになるほど、切り絵の世界にはまりつつあります。 日々の暮らしに小さな楽しみが…
市の講習会で布ぞうり作りに挑戦しました。 アップサイクルという言葉を知り、着古したTシャツが実用的なぞうりに変身。 慣れない作業に焦りつつも、完成した時の達成感はひとしおでした。 年金暮らしに嬉しい節約にもつながる、温かい手しごとの時間です。
秋から手つかずだった編み物を、冬の夜長にようやく再開しました。 眠っていた毛糸を活用しようと張り切っていましたが、 「ずいぶんエネルギー使った節約だね」とオットの一言。 夜遅くまでガスストーブを使っていたことに気づき、 手しごとの楽しさと、ち…
玄関に手作りの赤鬼さんを飾りながら、季節の行事を楽しむ日々。 増えていく“やらなくてもいい宿題”に笑いながら、暮らしを整えています。