年末に向けてコーヒー豆の補充をしました。定期的に情報がショップから届いていて、欲しいコーヒー豆がいくつもあるので購入する時はいつも迷いながら選んでいます。
今回はとても興味のあったワインプロセスで精製されたコーヒー豆があったのでエチオピアのコーヒー豆を一番目に決めました。
500gで4種類を何にしようかいつも迷います。
コーヒー豆が届いた翌日この中からガヨマウンテンとイリガチャフG-1の2種類を焙煎しました。
右のコーヒー豆は袋をあけたとたん赤ワインの匂いがしてビックリ、更にワイン色に染まった豆を見て😳ビックリ。早く味わいたいとワクワク。
甘み ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
15分の焙煎時間の前半はやはり赤ワインの香り、ハゼ少し前からカラメル質の香り変わって漸くコーヒー豆の香りになりました。
本来なら3日後までおいてからコーヒーを淹れるのですが、とにかく味わいたいと焙煎後すぐにコーヒーを淹れました。豆を挽いて、淹れる時までほのかに赤ワインの香りを感じます。
味わいは爽やかな酸味とコク。焙煎直後はさっぱりとした味わいで時間を置いてからコクが出てくるコーヒーが多いのにこのコーヒーは甘味にも思えるコクがすでにで出ています。もう少し経った時のコーヒーの味わいが楽しみです。
精製過程でこんなにも違うのだと思うとコーヒー豆の精製過程をもう少し調べたいと興味が出てきました。
下記のページにはワインプロセスやこのコーヒーの説明が載っています興味のある方は参考にしてください (プロモーションではありません)