子供たちが成人してかれこれ20数年が経ち
どんな子育てをしましたか?と問われた時
うっすらとしか記憶がありません。
一生懸命に過ごしていたはずなのに、どうして覚えていないのか自分でも不思議です。
ふと こうだったよねと言われても
そうだったっけ?
そう答えるしかない。
情けない記憶です。
親としては大したことでない事が
子にはとてつもなく大きな事だったよう
記憶に無いのは💦💦🙏ごめんなさいしかありません。
日常以外の人間関係は特に仕事関係は今でもしっかり覚えていて,
こちらも情けなくなります。
本来なら小さな家族の小さな出来事をしっかり覚えていなければならないのにと。
小さな、身近な事が一番大切なはずですが。
不思議なもので家庭での日常生活の記憶は日常の空気一般で一纏まりになってしまっています。
毎日が同じように流れ、忙しさの中で積み重なっていくからでしょうか、
家庭での日常の記憶は一枚の絵のように平べったくなってしまっています。
それは貴方だけ皆は違いますよ。
諭されそうですが💦
時間が経ち思い出せなくなると
幸せの青い鳥は、いつも足元にいたのに、
ちゃんと見つめてこなかったのだと気づきました。
人生の終盤、今からでも足元に気持ちを集中しなくてはと思います。
いま身近に居る人達と日々を大切に過ごしましょうか。
きっと些細なことも覚えていられると。
玄関のガリレオ温度計 西日が原因かいつのまにか色が退化していました。記憶そんな風に自然と退化してきてます💦
さて楽しく素敵な記憶なら良いのですが、
おじいさんとおばあさんの暮しの記憶は
昔話のおじいさんとおばあさんの様に
穏やかでは無い予感が8割です。
せめて7割にくらいに穏やかに出来たらと願っています。
最期までネコママの暗いつぶやきを読んでいただきありがとうございました。