コーヒー精製過程のイメージ画像の続きです
ようやく完成した選別作業のイメージ画像、でもよく見ると❓があります。何度も修正しましたが、AIが苦手な所の様です。リセットして作り直した方が早いですね。❓の部分は修正過程で❓になった箇所です😅どこかわかりますか?
😭資料用には…気がついたからには使えません。作り直さなければ
選別作業はひとつひとつのコーヒ豆の中から欠陥豆をより分ける作業です。
この画像を作り上げるのにはかなりの時間を使いました。
最初、女性たちの服装が単一、被り物もない画像から始まりました。
現地に暮らしている女性たちとは少し違います。服装を少しづつ整えました。この時の作業が後々ひびいているのです。
この部屋には窓が無かったので、窓を作ってもらいました。その窓がきれいすぎ、もっと古いイメージでと修正してもらったところ、なんと窓ガラスは割れ、更に窓枠が外れている状態の背景が出来上がりました。
何度か修正を繰り返し今の状態にして、麻袋が積み上げられた作業場のイメージにたどり着きました。
←失敗画像😳 提示された時ビックリしましたね。
画像がイメージ通りに出来上がって来た時、
もっと素敵にとイメージを膨らましてしまい
”女性の一人がカメラ目線で”と指定したところ、なんと不気味にも作業台に顔だけの女性の大きな画像が現れました。
確かにこちらを向いてほほ笑んでいます。
「いやいやこれは違います戻して」とAIに伝えての作業は、もとに戻すまで何度も修正をかけなければなりません。何とか大きな女性は消してもらいました。
人がイメージしていることとかけ離れてしまうのは文字の変換がおかしい時の様子と同じです。
きちんと伝えないと行き違いから、思わぬ画像が出てきます。
翌日、人の表情や姿が不自然なのでAIに相談しました。
AIの回答では‘人数が多いため’との事でした。画像を上手に仕上げるには3人程度が良いそうです。作業場の雰囲気を壊さずに人数を減らしてみました。
ほぼ完成した画像が一番上の画像です。
精製過程には乾燥させたチェリーからコーヒーになる種を取り出す作業があります。
現在はステーションに集められて機械での脱穀作業がほとんどと思いますが、ナチュラル式の脱穀を手作業のイメージで画像にしたいとAIに依頼してみました。
←何回か修正を加えた後この二人の男性はスカート姿になっていました。更に数回ズボン姿にと修正を繰り返し何とか整ったAIの提案がこれです。後日、もう少し情報を集めてより現場の作業風景に近づく様に修正したいと思っています。
スクリーンと呼ばれるざるで豆をサイズごとに分けます。このざるという表現で指示したため、検索で見た形とは異なってしましいましたが
網目を 1/64 inch×サイズ の大きさにしたふるい(スクリーン)でコーヒー豆を選別する過程の作業イメージです。大きい豆粒ほど美味しいと言われています。
AIからの提案画像、出荷の様子のイメージです。日差しを強くしてもらってコーヒーベルトの地域らしくだけ指示しました。
AIとの画像制作は根気のいる作業でしたが、自分にとって、よい経験が出来たと思っています。
ところでGoogle Nano Bananaでの画像作業枚数には上限がありました。
どのぐらいが上限か、と質問したところ、1日100枚との回答。修正も含めているのですぐに上限に達してしまいました。でもこんなに画像を作っていたのかと、作業をしていた自分に驚きましたね。
画像を作ってきた過程の話ばかりで、コーヒーの精製過程についての話は大まかすぎて説明不足になってしまいました。
もっと情報を集め、他の作業やコーヒー産地で関わる人達の暮しをもっと理解して、今回大まかなお話しか出来なかった精製過程を含め丁寧にまとめ、「コーヒーが出来るまで」のお話が出来たらと思います。
好きなことを自由に出来る「大人の自由研究」はとても楽しいですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事の画像はAIで作成したイメージです。実際の現地ではありません。