このところコーヒー生産者について本を読んだり、ネットで調べたりしてます。
プロの方たちは専門的なお話をされていますが、趣味の延長での調べ物は、専門的な事よりも現地がどのような国で人々の暮しはどうなのか。そしてコーヒーを育て、精製過程の様子はどのようなのかと、現地の写真を見ながら驚いたり感心していることが殆どです。
このブログでコーヒー産地について伝えたく
出来れば現地の作業を実際に撮った写真での紹介がと思っても、現地取材はまさかです。
今参考にしている本の画像は表紙を使うにしても著作権の問題がありますし、ネット検索でのフリー画像でも著作権の問題に触れてしまいそうです。
そこでAIに頼んでコーヒーにかかわる画像を一緒に作ってみる事にしました。
イメージ画像のため本来のシーンと違うかもしれませんが色々調べていた過程でのイメージをAIに伝えながらの画像作成です。
まずはコーヒー1杯にどのくらいのチェリーが必要なのかと
コーヒーチェリーを手にいっぱい持った画像をAIに作ってもらいました。
イメージとしてはもう少しだったのですが、白くてきれいな手から日頃仕事をしている手にしてもらい、つるつるのチェリーを自然の形になるように修正を何度か重ね、コーヒーチェリーの量が確かめられそうだったのでこれで完成にしました。
これはコロンビアクイーン実際の生豆。一人分12gにするには上のチェリーでは足りないようですね。
1杯のコーヒーへの重みを感じます。
手摘みのイメージ画像をさらに作ってみました。

手摘みのシーンです。背景や地域の指定や服装を現地の人たちに近づけるように修正を繰り返しながら明るいイメージで手摘み作業の場面作ってみました。
続きです。
こちらも何度も修正をかけ、終了にしました。
指定が重なると何故か画像が崩れてきます。もう少しと思いましたがここで終了です。
ナチュラル製法 コーヒーチェリーを天日干ししてから脱穀して作る方法です。最初はとてもきれいな棚で空も穏やかな淡い色、背景はきれいな平原でしたが、標高が高い地域がコーヒーの産地です。深い山をイメージしてもらいましたが、AIはきれいな山の光景ばかりを提案してきたので強い空の光を足して地域感を出し、これをイメージ画像としました。
試行錯誤の画像作成でしたが、自分自身も現地の様子を見ている気分になり楽しめました。
実際の光景とは違う部分がたくさんあるのかとは思いますが、コーヒーが出来るまでにはこんな風に作業されているのだと伝わればいいなと思います。
ところで下の画像どうしてこうなったんでしょうか。AIにたくさんお願いをした結果の仕上がり😱💦💦慌てました。
⁉️→
修正するのが大変でした😅
著作権についてAIに質問しました。
イメージのすり合わせをしながら、AIに提案をもらっての作業でしたが、AIに著作権はないそうです。
脱穀や選別、出荷のシーンのイメージ画像もありますので続きで様子をお伝えします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
この記事の画像はAIで作成したイメージです。実際の現地ではありません。