年齢が高くなりネコママご多分にもれず時折物忘れをします。
子供の頃から数字を覚えるのが得意で
Googleの確認コードをフムフムと読み
携帯を閉じてパソコンの画面へ入力
😊コード2つ3つ位は暫く覚えているよ。
オットに良く自慢して言っていましたが、
最近パソコンに入力時
えっ!と携帯を開けます💦
一瞬に数字を覚えたはずが、入れ替えて覚えている❗️
ドキドキです。年とったなと

ネコママの母も
時折、年代を前後して話をしてました。
その時ネコママはまだアラフィフ
「違うでしょ」と強く言ったりしました。
良く考えてみると大したことではないのに
母に悪いことをしました。
母は今では余り聞かないイージーオーダー の縫製を専門にしていました。
その後ドレスの仮縫いや展示会の見本を作っていて
1年前に製作したデザインやそのサイズも覚えていると
良く自慢気に話していました。
その母が、記憶違いをよくして話すので当然びっくりして
ぶつぶつ言ってしまいました。
今 ネコママも記憶がかなり前後してきてます。
まあ年ですから自然の成り行きと考えています。
自分には甘い
ここでネコママ流 の言い訳始めます。
30歳の記憶は30年分
50歳の記憶は50年分
そして70歳、80歳の記憶は
70年分、80年分
年代が高くなると記憶の情報量がかなり多くて、物忘れの前に
記憶を辿るのが大変なのです。
母が良く言ってました。
「今までの事が地図のように一枚の紙になってしまって
忘れた訳でないですよ」と
はっと何かを忘れた時、別に若い人より蓄積した記憶量が多いだけで
年で忘れたのではないと
そう考えて、開き直ってしまうつもりです。
自分への素敵な言い訳だと思いませんか。
お年寄り組のお話 最後までお付き合いくださりありがとうございました。