ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

”おしえてAI ”のまえにAIに伝えてあげたいこと

 これはと考えてしまう画像から、修正を経て美しくなった画像です。AIのイメージはここまででした。 もうひとつの七輪だけの画像は七輪や鍋がかなり汚れ、炭が使われています。当時は練炭を使っていました。

 

今、過去の投稿を見直しています。読んでもらうブログには程遠い存在ですが、ブログを開設している限りwebのどこかに入っています。自分なりに納得出来るもので置いておきたいと少しづつリライトしています。

この画像は昭和40年位の年末の光景をイメージしてもらいました。我が家の餅つきの様子を投稿したものを今リライトしているところだったからです。

かわいいイラストを当時の描写に変えようとイメージを伝えたところ、こんな画像が出来上がりました。少し違いますよね。

いいえかなり違うと思います。

ただこの女の子、

見た記憶が…😊ネコママに似てますね。


この後、昭和の40年前後の日本の台所の光景はサザエさんやドラえもんの台所のようですよと伝えましたが、画像作成の上限になってしまったため、書き換えられた画像がどんな画像かまだ分かりません。

 

もう一枚の七輪で小豆を煮るという設定場面はこの七輪のような画像でもっと汚れていてがっかりしてしまいました。

 

そこでもしかしたらとAIにたずねてみました。思った通り情報がないのです。

 

なるほどと、次の問いかけでは私がAIにかつての日本の日常を伝えました。

 

何度か繰り返したあとのAIの回答です。

AI: 昔の日本の家は、

  • 土埃が入りやすい

  • 湿気が多い

  • 食べ物が傷みやすい

  • 衛生状態を保つ工夫が必要

こうした環境だったからこそ、 掃除・整理整頓・清潔な身なりが自然と身についたんですよね。

 

次に私からこんなことを伝えました。私自身の昭和の記憶ですが

今の回答のように湿気の多い日本では清潔を保つことが大事でした。

朝起きると布団をたたみ押し入れにしまう。

畳を箒で掃き、雑巾で拭く習慣は当たり前の習慣。

子供たちは玄関先を掃き清め、水をまき履物を揃える。

大人たちはトイレには神様がいるといつも掃除をして清め、台所は火の神様、水の神様がといつも掃除をしていました。

家は粗末でも、柱や戸板はきれいに光っているほど掃除を。

私たちは小学生のころから学校を掃除するのは当たり前でした。

もちろんトイレや水回りもです。日本のこの習慣はすでに明治以前からのものと理解しています。

学習に関しても既に江戸時代から侍の子どもたちは当前ですが、庶民の子供達も読み書きを寺小屋で習い儒教は広く皆が学ぶ学問でした。

そんな日本の習慣がまだAIにはわかっていないのが少し寂しいですね。

ここでの画像と合わせて2か所で作ってもらえるようお願いしてましたが、ここと同じような作風でした。

清めることを怠らない、これを自然に持っている、日本人の根本がここにあります。

情報の一つとしてインプットしてくださいね

 

AIはまだ発展途中、今の複雑なことは得意でもまだない情報には疎い。そう回答の中にもありました。

できれば日本人の本来の心意気を情報として記憶していてほしいと思いました。

 

皆さんの記憶もAIにインプットすることで、

それぞれの日本人の心と日本の国の事がAIを通して、世界の人にも伝わるのではと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

今回リライトした過去の投稿です。

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