冷蔵庫のコーヒー生豆 在庫が心細くなってきました。新しい豆、注文しなくてはといつものサイトを見ました。
さて今回はどれにしましょうか?
愉しい時間のはじまりです。
3種類のコーヒー豆を選びます。
1つ目はミャンマーの星山
手元のタイコーヒーの レッドムーンと飲み比べたく以前から決めていました。
2つ目も直ぐに決まりました。
ブラジル サクラブルボン ニュークロップです。
毎年サクラが咲く前のこの時期に採れたての新豆がブラジルから送られてくるのです。
コーヒー豆を選ぶ基準は産地の標高、酸味のバランスが強めそして、まだ焙煎したことがない物、できればカップコメントがあるものにしています。これで選べれば理想ですが、😅実は一番重視している事は価格です。コーヒー豆の価格は右肩上がり。焙煎を始めた頃よりかなり高くなり、気軽には買えなくなりました。
今回、価格が高くても気になった銘柄が2点ありましたが、お勧めの焙煎が浅めのものばかりで、とても難しくまだ、修行が足りないと見合せました。
何をと産地の情報や農民たちの写真を見ながら予算に合わせて探します。
今回 初めてインドのコーヒー豆ババブーダン プランテーション AA を購入しました。
ミャンマー、タイ、インドが産地共通の飲み物は?
質問したらコーヒーと分かるかしら?
紅茶と思う人の方が多いのではと😊
☕のみ比べがたのしみです。
今年もサクラブルボンの季節になりました🌸
数年前まではコーヒー豆1kgを3種類注文すると金額がまとまるので送料無料を利用して注文をしていました。
今は500gを3種類で送料無料の金額に達します。単純に倍の値段ですが、送料無料の金額が3割増の設定に変わりました。
さて、いくらくらい価格が上がったでしょうか?
物価高とはいえ本当に厳しい限りです。
その金額に見合う賃金をコーヒー生産者が受け取れるなら良いのですが。
コーヒー豆を精製している場面の写真には笑顔の若者達が写っています。日々の作業は大変なはずなのに、カメラに向かって笑っているその笑顔にホットします。
☕私たちが飲むコーヒー1杯にはどのくらいのコーヒー豆を使うのか数えてみました。
"エチオピア モカクィーン "24gで140粒程2人分300㏄
1人分を片手で持つと こぼれ落ちました。
この1人分 12g70粒を枝から摘んで精製所に届けるとすると,この摘む時の70粒は両手では持てない位のチェリーでしょう。
あどけない顔のコーヒー農民さんの仕事に感謝しなければと改めて思いました
コーヒー豆12g,70粒。焙煎で目減りして10g位になります。
←AIに両手にいっぱいのコーヒーチェリーをイメージした画像を作ってもらいました。
フェアートレード : 彼らの仕事に見合った賃金をと取引の段階で活動している企業や関わっている人たちがいます。たしかにコーヒー豆の値段が高くなってきて、なるべくリーズナブルな物を選んでしまいますが、この活動に参加している流通関係から購入して、彼らに還元できる様に協力したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。