大寒🥶気が付けばそろそろ月末。今年も早々と日々が過ぎています。
今年の手網焙煎の目標はコーヒー豆の煎りかたを工夫して味わいを安定させたいことです。上手になれば嬉しいですね。
☕コーヒータイムは毎日の楽しみの1つ。
時間を計りながら淹れるコーヒーの出来ばえはどうかしらと1口飲む瞬間は至福のひとときです。
毎日淹れるコーヒーは焙煎後3~4日ほどはゆっくり寝かせて頂いていましたが、今回のコーヒー豆は焙煎が遅れてしまい焙煎翌日からのコーヒータイムに使うことになりました。
それならば味の変化を楽しんでみたいとコーヒー豆の味わいが日を追う毎にどう違うか違いを確めてみました。
😊コーヒー好きの話を始めます。
今年始めての手網焙煎はアジアのコーヒー豆。

どちらもフルーティーな香りと豊かなコク、程よい酸味のある美味しいコーヒーです。
一番ハゼ直ぐに焙煎を止め 浅めの中煎りにして酸味が控えめにならない様にしてみました。
パプアニューギニアのシグリAA
甘み ★★★★☆
酸味 ★★★★☆
苦味 ★★★☆☆
コク ★★★★☆ アルーシャ、ブルボン、ティピカ
ウォッシュド 天日乾燥
甘み ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★★☆☆
コク ★★★☆☆ アテン、ティピカ、カトゥーラ、P88
Washed/24時間流水水洗
(ワールドビーンズショップのHPより)
以下はネコママの趣味の範囲での感想です。コーヒーを交互に淹れていたため時系列になっています。
1日目シグリAA 酸味が程よく ただまだコクがものたりない。やはりもう少し煎りをつづけた方がよかったかもと感じました。
2日目ガヨマウンテン あっさり目 なるほど
3日目シグリAA コクが出ています。瓶を開けた時ベリーの香りがほんのりして3日目から時間がたつ程にコクが加わりました。
4日目ガヨマウンテン 2日目とかわりなく感じました。
通常は焙煎後まで置いておき、この頃から淹れて味わいます。
6日目ガヨマウンテンを淹れた時コクかしっかり出ていて上品な酸味が飲み始めに感じました。2日目と4日目の物足りなさがもったいなく思いました。
私の場合、焙煎後4日程経ったコーヒーが好みでした。
コーヒー豆は1回分ずつ小分けして瓶に入れ光の入らない常温で置いています。
コーヒー豆を購入の際 焙煎日、焙煎加減が記載させています。お気に入りのコーヒーでも日によって入れた時の美味しさに違いがあります。
購入時に勧められている淹れかたや味わい方を試してみて、それから自分のお気に入りの方法を見つけるのもコーヒーを味わう時の愉しみではと思いました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。