コーヒーの木を種から育てようと3種類の種を蒔きました。8月の終わり、2ヶ月ほど経った頃にようやく2つだけ芽吹きました。残りの種もいつか芽を出してくれるのではと心待ちにしていましたが、結局芽吹かず、コーヒーの発芽の難しさを実感しました。
今回芽が出たのは「カツアイイエロー」黄色い実のコーヒーチェリーがなるそうで、今からとても楽しみです。
寒さが苦手なコーヒーの苗木のために、昨年年末にIKEAのミニ温室を用意しました。
暖かい環境でコーヒーの木はゆっくりと成長しています。
冬になると、我が家は寒さに弱い植物たちでいっぱいになります。
玄関には、20年近く冬を過ごしているレモンマートル。 葉に触れると爽やかなレモンの香りが広がり、まさに「レモンよりレモン」と言われるだけあって良い気分になります。
そして次女の部屋には今年もたくさんの植物が並んでいます。
いつ実がなるのでしょうか?

いたるところに植木鉢を置いて温室状態さすが机の上は でも借りています
かつては足の踏み場もないほど植物であふれていて少しずつ減らしました。それでも今年もまだたくさんの植物が部屋を占領しています。
月桃、ボルトジンユ、三尺バナナ、アロエベラ、木立アロエ、そしてリボベジのパイナップル。
このパイナップル実は悩みの種なのです。
最初はかわいいのと好奇心から始めたリボベジ栽培でしたが、大きくなると場所を取り、葉先が刺々して触れると痛い。
それなのに、食べ終わるとまた頭の部分の葉を水に差してしまうのです。
いつか自家製パイナップルがなったら素敵だと思っています。
4年目のバジルは茎がすっかり木質化でも葉は元気な緑色。この冬も越せそうです。
ベランダでの冬越しの予定だったイチゴの鉢も今回は取り込んでいます。
寒さの中花がしっかりとついていたのです。
この時期の花は成長が悪く、小さな実がなるだけなのでいつもはカットしていましたが、切りそびれた花を見たとき「このまま部屋で育てたら温室栽培のイチゴみたいになるかしら」と思い、暖かい環境へと鉢を移してみました。
今のところ、本当に小さな実のまま。
春の花を待った方が良かったのでは…と少し不安もありますがこのままで置いておこうとミニ温室の棚に並べてあります。
植物を育てるということは手間がかかると思われがちですが
朝の寝起きに行う”グリーンパトロール”が大切な時間です。
水やりをしながら見回ることはとてもリラックスでき落ち着きます。小さな芽を見つけた時の喜びは素敵なひと時と感じています。
ミニ温室の話をほとんどしませんでしたが、かわいい温室はお気に入りの一つになりました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。