昨年ケーブルテレビの契約を更新。より沢山の洋画や邦画、海外ドラマもちろん過去に放映された日本のドラマ等々が楽しめる様になりました。ワクワクですが楽しめる時間が無い。これからゆっくりと時間が取れたら観るつもりです。
ところで契約時に「これからは美空ひばりのショーとか見放題ですね」とケーブルテレビの方が話された。
( -_・)? と固まってしまった自分。
「あの🥺好みが┉」
「先週 妹とジャック・スパローで盛り上がっていたのですけど」
「私 ジョニー・デップ 大好きですよ」
両手を少し持ち上げてあのジャック・スパローの小指をたてて歩くしぐさを真似した。
今度は相手が固まった😳
「ジョニー・デップですか💦
たまたま美空ひばりの番組があったので」 ワハハと笑いながら話を反らした。
おばさま意地悪じゃないので別の話をし始めましたが
今のアラコキの親世代が美空ひばりさん好みですよ~と🤪心で話続けていました。
さて本題 コーヒー焙煎をする時の話を
左がインドネシアのシグリAA右がボリビアのインカアレグラ見た目の大きさはわずかですが、煎り始めると粒の違いがよく解ります。
コーヒー豆は精製過程でスクリーンと呼ばれる網のサイズ×1/64インチ単位の網目でふるい分けられて選別されます。大きい数字が大粒になっていて コーヒー豆購入時に S20は(およそ8㎜)·S13(およそ5㎜)等の記載がある時はコーヒー豆のサイズの事です。粒が大きいと美味しいと言われますが判断基準の一つとしての目安だと考えています。因みにコロンビアコーヒー豆ではスプレモ(S17~)、タンザニアコーヒー豆ではAA(S17~)等の格付けが名称に記載されています。
コロンビアのコーヒー豆は大きなサイズで初心者がしっかりと煎るのが難しいと言われていたので焙煎始めた頃はダブル焙煎をしていました。
ただ小さな豆を煎る際にも注意が必要です成熟度合いや水分のバランスなど違いもありますが火が通りやすく焦げやすいのです。その為豆のサイズによって焙煎時の網の高さを調整します。ホフマンさんの本を読むまでは火加減で調整をしていましたが、煎りかたの文面で煎る事と焼く事の違いを説明されていました。
コーヒーを焼いても不味くなるだけと。確かに火を弱めると手網の辺りの温度も下がっています。煎るためには火加減は一定にして高さで調整すべきと判断してそれ以降は手の高さで調整しています。いつもの高さは火から10~15㎝位上。小さめの豆の時はそれより5㎝の範囲で高めに持ち10分から20分網を左右や回しながら火に平行になるようにカシャカシャと動かしています。
今回はドミニカのコーヒーを焙煎しました。カリブ海の明るい味わいのコク心地よい芳香、甘味そして酸味はとても好きなコーヒーです。
中米やカリブ海の銘柄は幾度も焙煎しましたがジャマイカのブルーマウンテンがまだです。いつか購入してみたいですが、お値段がはります。
きっといつかと楽しみに😊しています。
今回焙煎したコーヒーの紹介です
芳醇な香りと豊かなコクさらに良質の酸味を合わせ持つコーヒーです
ドミニカ バラオナ メロ農園
標高800~1100m
甘み ★★★☆☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★☆☆☆
コク ★★★☆☆
ワールドビーンズショップHPより
規格 AA スクリーン16UP
品種 カツーラ、ティピカ、カティモール、カツアイ
水洗式 天日乾燥
コーヒーについてのネコママの趣味の範囲でのお話でしたが、コーヒーを選ぶ際の参考にしてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。