2026年今年もどうぞよろしくお願いします。
年が明け新たな気持でのスタートです。
先ずは日めくりを一枚。
今年は昭和101年 平成38年
昭和の最後に生まれた人たちも、もう立派な社会の担い手として活躍しているのだと思うと時の流れを感じます。
元旦の日めくりには
昨年の言葉は 笑う門には福来たる☀️☀️
そして今年の言葉は 初心忘るべからず
はい😊金田一先生 のお言葉、しっかり胸に刻みます。
例年とは違い今年の元旦はゆっくり過ごし映画『ビューティフル・マインド』を観ました。
この映画はゲーム理論で1994年にノーベル経済学賞を授賞した数学者ジョン ・ナッシュの半生を描いた作品です。
彼は総合失調症になり親友だと思っていたルームメイトも幻覚であったという事実に向き合います。消えない幻覚を抱えながら妻アリシアの強い支えのもと治療と服薬を続け日常の生活を少しづつ取り戻し再び教壇に立つまでに快復します。
そして彼の理論の功績が認められノーベル賞授賞へ。
その壇上で語った「苦悩から戻ってきた」との言葉。そして何より妻アリシアへの感謝の言葉がとても心に響きました。
ふと観た映画でしたが、とても素敵な時間を過ごすことができました。
さて今年はどんな日々が待っているのでしょうか?
実はとても楽しみにしています。
日々の暮らしは自分で作るもの。
年金暮らしの自由人は気ままが特権です。
特権を使わないなんてもったいない。
いろいろな事を楽しんでいきたいと思います。
『今日は新しい人生の始まり』 という言葉を耳にしました。
調べてみると、アメリカの薬物依存症回復支援施設「シナノン(Synanon)」の創設者 チャールズ・ディードリッヒが1960年代に
『今日という日は残された人生の最初の日 (Today is the first day of the rest of your life)』
と語ったことが広まり有名な言葉になったそうです。
本当に素敵な言葉だと思います。
人生 何歳になっても新しい事を始められる
思いさえあればいつでも”新しい始まり”がある。
そんな気持ちで一年を過ごごしていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。