12月はクリスマスの季節。毎年、手網焙煎したコーヒーをプレゼント用に用意しています。同じ贈り物でも、包みを見ただけで“あ、ネコママからだ”と分かってもらえるような、そんな定番ギフトになれば嬉しいものです。
今回は、6種類の手網焙煎コーヒーを1袋ずつ詰め合わせたセットを作ることにしました。 12gのコーヒー豆で約180ccのコーヒーが淹れられます。薄めにすれば二人分になるかもしれません。

3時間かけての焙煎。プロの焙煎士みたいで気分も上々です
焙煎後は1日ほど豆を休ませます。これは豆から出るガスを落ち着かせ、コーヒーをより美味しくするための大切な工程です。
次は、毎年恒例のパウンドケーキ作り。 レーズンとオレンジピールは10日前からラム酒に漬け込んでいました。本当はドライりんごも入れる予定でしたが、干すのを忘れてしまい、今回は胡桃を加えたシンプルな材料に。
オレンジピールは自家製。オレンジではなく甘夏の皮を冷凍してまとめて作る節約ピール。
2時間程でパウンドケーキも出来上がり、家はコーヒーとケーキの香りでいっぱいに。
翌日は仕上げ
ドリップコーヒーと個包装のケーキを詰めて仕上げにカードを添えます。
プリンターが故障していたので、今回はテプラとシールで仕上げました。
さらにオットからの冬至用のユズも送ることに。
和洋折衷贈り物セット完成しました。
段ボールもコンパクトから大きめに変更し、つい隙間にあれこれ詰めてしまいました。
大きいサイズになると送料もなかなかかかりますね。
それでも、毎年の節目に贈るこのプレゼントは、作る自分自身も楽しませてくれる大切な時間です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。