ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

連絡先が必要な年齢に🥺70歳になると

ケーブルTVはこの家に引っ越した時から契約をしています。この地域はNHKが映らない地域のため引っ越し早々に工事をお願いしました。沢山の番組とネット環境が整い、更に数年前からは固定電話や電気までこのケーブルTVの会社と契約していました。その間何回か会社の都合で契約の更新をしていたので、契約を特別意識する事はありませんでした。

先月またまたモデムの入れ替えの連絡。いつものごとく日程を決め、当日ゆっくりと事前説明を受けました。

新しいサービスもなるほどと納得してサインをしようとした時、オットの年齢、西暦を見ながら、こちらを見て、話しづらそうに年齢の話題へ。❓️何かしら❓️

アラコキ ネコママが60代と解ると笑顔で。そのままサインをどうぞと。

今何があったのでしょうか?早速たずねました。

その答を要約すると契約者家族が70代になると連絡先が必要だと言うことです。

😳あら!

確かに今の社会は嫌なニュースが沢山。

問題が無いようとの先方の配慮で連絡先が必要な様。

なる程とは思うものの解せない

連絡先は保護者代わりと言うことでしょうか。

「笑顔でそうですねもうすぐ連絡先を用意しする年齢になりますね」と返しましたが、ぶつぶつ言いたくなりました。

社会では70歳まで働いた方が良いですよ。でも傍ら70歳になると連絡先が必要ですよと。

70歳とは大丈夫な年齢なのか?そうでないのか????わからないですよねとぶつぶつ。

そんな日が過ぎ一呼吸おいた翌日、これからは子供たちに一言話してから物事を進めなくてはねと考える事にしました。   

なんだか変ですね。ため息がでますよ~

かなり前の記憶を少し、100歳近くまで元気に暮らしていた祖母が日課の体操中に転んで骨折した時の事。

祖母を訪ねた私に手元にあった500円玉を紙に包み「お祝いですよ」と差し出しました。?と考えていたところ祖母は私が家を購入した際のお祝いをしていないと話を続けました。ありがとうございますと言いながらどうしようかと思っていたところ、今動けなくてこれしか手元にないけどと。いえいえ祖母には随分お世話になっていますよ。実際にいつも良くしてくれましたから。これはと躊躇していると祖母は更に続けて「 皆にしてあげられる時が華ですよと、して貰うようになったら終わりですよ」と話しました。

気丈に生きた明治の女性は老いても凛としていました。

老人のクレクレ病を聴いてビックリしたことがありましたが、私はいつまでも凛としていた祖母をお手本にしたいと考えています。祖母から渡された包みは今も我が家に大切に置いてあります。

日々の暮しの中でやもうえず連絡先等の決まりは受け入れても、自分達が暮らしていく上での事柄は出来る限り自身で行う。

この生き方は祖母が長生きした秘訣かもしれないと感じています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。