憧れていた藍染の講習を受けて、ヤル気満々になってしまった草木染。
ついに新たな趣味を始めてしまいました。アマゾンのブラック・フライデーで必要なものを調達。直径24cmのステンレスの鍋。麻綿の生地。そして洗面器←これはアルミなので使えないとか🥺でも昭和の面影アルマイトの洗面器はお風呂用にしましょう😅お古のボールがあるのでこちらを使いましょうか。
菜箸にエプロン等々を抱えて😅いえいえショッピングカートに入れて出掛けました。
茜色は卑弥呼も好んで纏っていたと染色をしながら伺いなんだか奥が深いなぁと。
そして先生の指導が的確で初めての私にも何故この手順か等分かりやすく、とてもよい先生に恵まれた事、参加メンバーが優しく本当に楽しく過ごせてとても良かったと思いました。
まるで家に引き籠るような生活が3年半。漸く外の世界に出た感じです。
高齢になると外との交流が薄くなりがちと言われますが確かに感じました。自らが動かなくては何も始まりません。市の広報でたまたま見つけた藍染の講習会からの始まり。市の広報に感謝です。
さて今回の染色、茜色は暖かなかわいい色合いで、生地により色も変わってきます。手順の中で鉄媒染したものは素敵なワインカラー。本当に奥深いと思いました。
1月はウコン2月は┉とワクワクが😊

公民館の庭でみんなの作品が干してある写真を受け取りました。同じ染料なのにこんなに色が違います。そして広げた時の染まり具合もそれぞれワクワクがいっぱい。
同じ柄はありません。やはりはまってしまいますね。
初めての茜色染めがこの写真。 生地での色の違い。上の絹は柔らかく、下の麻綿はくっきり。思いがけない柄になっていて当初のクッションカバー用ではなく別の物を作ろうと考え中です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。