過ごしやすい気候。
ブロッコリースプラウトがよく育つシーズンです。
9月の下旬に今回最初のブロッコリースプライトの種を蒔きました。
夏場での栽培時では発芽もまばらでしたので昨年の残りでは種が古くなっているのかと心配しましたが、暑すぎて気温が合わなかっただけのようです。
今回はほぼ全部の種が発芽しました。ブロッコリースプラウトの栽培適温は18℃~25℃暑すぎた真夏は難しかったですね。

6日前蒔いたブロッコリースプラウトはそろそろ食べ頃
今日から栽培を始めます
発芽するまではカバーをして暗くし、水は1日に数回取り換える必用があるので食事の後片付け時に水を取り換えていました。
蒔いた種は翌日には根が出てきて、その後双葉がでてき更に高さが2cm位まで伸びたらカバーを外します。
スプラウトは成長が早く一週間前後で食べ頃になりまなります
備蓄について海外プレッパーの発信を参考にしていた時、
彼女たちはいざと言う時、ビタミン不足になるのは健康を害しそれ以上に精神が不安定になってしまうので、
ビタミン剤やスプラウト用の種は重要な備蓄であると話していました。
スプラウトや家庭菜園等での簡単な野菜作りが解っていると必要な時に役立つはずと思い時折水耕栽培やベランダ栽培をしています。
なかなか上達しませんが手掛ける事は楽しみもありこれからも続けようと考えています。
あらためてブロッコリースプラウトについてグーグルのAIに訊ねてみました。
ブロッコリースプラウトは、発芽直後のブロッコリーの若い芽で、通常のブロッコリーと比較して「スルフォラファン」などの栄養成分が豊富です。体内の解毒力や抗酸化力を高める効果が期待され、健康意識の高い人を中心に注目を集めています。自宅で簡単に栽培でき、特に発芽後3日目の「スーパースプラウト」と呼ばれるものは、スルフォラファン含有量がさらに高いためおすすめです
ブロッコリースプラウトを積極的に摂るのは良いことの様です。
3日目頃のくるくるとしたアルファルファの様なスプラウトがより良いとの情報がありました。
それならば瓶での栽培も良いと思います。
緑豆もやしの栽培にもチャレンジしてみたかったので
次は瓶栽培も試してみる事にしました。
年金暮しの日々ですが、新たな事を取り入れるのは結構ワクワクするものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。