ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

手網焙煎コーヒーを愉しむ暮らし

しばらくコーヒーの話題を投稿していません。毎週焙煎をしながら話題を考えると沢山の事柄がうかびますが、いざ文章にと思うと手がとまります。勢いづいて始めたブログ考え込むまではどんどん投稿していました。しかし他の方のブログに触れコーヒー愛好家のブログの質の高さに自分が物怖じし始めました。コーヒー豆を購入した時の説明の知識しかないのにどう組立が出来るのかと。どんな事柄も難しいですね。10月1日はコーヒーの日好きなコーヒーについてこの先は年金暮しの趣味としてゆっくりとお話出来たらと思います。

先月下旬にはSCAJ2025 スペシャルティーが世界中から集まるイベントがあり沢山の来訪者で賑わったそうです。実は気力が出ず予約しませんでしたが来年はぜひ出掛けたいと思います。SCAJ2026の予定がホームページに出ていました。2026年10月14日(水)〜17日(土)の4日間、東京ビッグサイト     f:id:falneko:20251001233452j:image 9月後半焙煎したコーヒー

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100gの生豆を焙煎すると目減りして80gになります。20gに小分け瓶で保存して焙煎後3日目からコーヒータイムでいただきます。スエウラシママサ・ニカラグアのコーヒーは二番目のハゼの途中迄焙煎してしまい、少し焙煎が深くなりました。それぞれのコーヒーのコクや酸味甘味苦味の違いを愉しむと同時に焙煎の度合や挽き具合での味わいの違いを愉しむのはそれなりに面白いものです。

ところでそれぞれのコーヒーの名称にはG-1,G-3、AA、SPなどが付いています。これは美味しさの基準ではなく生豆にどのくらいの欠陥豆が混ざっているのかの検査時の基準です。記号は各地域や国で違いますが、生豆で購入する際の目安になるでしょう。焙煎前の欠陥豆を取り除くハンドピックの手間を考えていつも少し値段が高いですが上位の表記の生豆を選んでいます。焙煎後の名称にもこの記号が付いていますが美味しさのグレードではないのだということが参考になればと思います。

各地の農園のおすすめのコーヒーの豆はそれぞれの個性が出ていて不思議なくらいです。生豆の袋を開けた時、焙煎時や焙煎豆を保存してある瓶を開けた時にナッツ、ベリーやフルーツ、スパイシー、ジャスミン等の花の香り、ショコラなどの香りがします。地域の土壌の違いか精製の違いかでしょうか。楽しみが付きない家庭焙煎はこれからも続けていこうと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。