ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

防災の日 湯煎炊飯をしました。🍚🍛

ジエチレングリコールでの炊飯の後に湯煎炊飯を保温鍋を使う方法と火加減で作る2つの方法で試してみました。※湯煎中は熱くなります。やけどには注意してください

f:id:falneko:20250912232725j:image 米150g(1合) ※お米と水の容積は1:1です。お米の量に合わせて水分量を決めてください

f:id:falneko:20250912225235j:image 米150g(1合)水180ml(1合)を湯煎が出来る袋(耐熱110℃、120℃)に入れ袋の空気を抜いて上部を結び15分浸水します。(今回は30分浸水)

 鍋の底に袋が触れないよう皿を敷きます。沸騰中に皿がガタガタとしたため途中で蒸し皿に変えて湯煎をしました。

f:id:falneko:20250912232944j:image 蓋をせずに弱火で15分湯煎。その後蓋をして強火にします。沸騰したら蓋をずらして10分湯煎します。この時の火加減は湯が沸騰状態であれば良いです

f:id:falneko:20250912232135j:image 火を止め蓋をし15分蒸らします。トング等を使って取り出します。
f:id:falneko:20250912225616j:image 取り出したご飯をほぐします。ご飯が真空パックのようにしっかりと固まっていていますので、やけどをしないように気を付けてほぐします。

f:id:falneko:20250912232839j:image 今回はご飯をほぐしてから10分程保温しました。。
f:id:falneko:20250912225649j:image 1合で約350gのご飯が出来ました。
f:id:falneko:20250912225739j:image 湯煎後の鍋の湯は80℃この湯は再利用できます。

今回はレトルトのカレーを温めましたが再度湯煎炊飯にも利用できそうですし湯煎炊飯中に鍋に卵を入れて置けば茹で卵の調理も可能です。

f:id:falneko:20250913020236j:image保温鍋で湯の温度を保ちカレーを温めました。

f:id:falneko:20250913020310j:image※保温鍋用の調理の際卵を2つ入れて湯煎炊飯をしました。
非常時 水の利用には制限が出てきます。湯煎炊飯はそのような時に有効な調理方法と思います。

今回は火加減での炊飯と保温調理鍋での炊飯を炊く米の量の違いも含めてカセットコンロとキッチンのガスとで3回炊飯を試してみました。保温調理鍋での湯煎炊飯は残念ながら生だき状態になり失敗してしまいましたが、動画サイトではふっくらとしたご飯が炊けた様子が出ていました。保温鍋での炊飯は水と燃料の節約にとても優れていると思いますのでガスの加減等を工夫して美味しいご飯を炊く練習をしたいと考えています。

日常での調理方法として湯煎炊飯を経験しておくと非常時にも美味しいご飯が作れて特別に非常食を沢山準備してなくて経済的にも助かるのではと思います。前回試したジエチレングリコールを使っての調理ももう少しマスターし、非常時の状況に合わせて動ける作り方の方法を練習しておくと良いのではと感じました。

 

※水の節約方法

f:id:falneko:20250912232447j:imageペットボトルの側面に穴をあけます。この際キリや目打ちの先をガスであぶってから使うと穴が軽く空きます。※けがをしないよう気を付けて下さい。
f:id:falneko:20250912232352j:image穴を指でふさいで水を入れます。このペットボトルには水が満タンに入れてありますが、蓋が閉まっているので指を放しても水は出ません。

f:id:falneko:20250912232424j:image蓋を緩めると写真のように水が出てきます。使用しない時は蓋を閉め穴を上にした状態で横にして置いておきます。
非常時での水の節約の工夫として有効ですので一度試しておくと良いと思います。

非常時の準備をしていても実際に試しておかないと緊急時に役に立たないことが沢山あります。是非日常に中での試みをお勧めします。