ネコママの年金暮らしより

年金暮しのネコママが 日々の生活を お伝えします。

防災の日 飯ごう炊飯用にジエチレングリコールを使いました。

関東大震災の被害が大きかった下町の小中に通っていたので9月1日は地震の日とその頃から特別な日でした。そして3.11東日本大震災が起き、3月11日も災害時について考える特別な日になりました。

この特別な日に非常時への備えを点検し、新な備えを加えたりしています。高齢者になり行動が周囲に追い付けなくなってきています。特に災害後の暮しは追い付かない体力では準備していないとたちまち生活に困ってしまいます。高齢者こそ困らない為に備えをしっかりしていた方が良いと思います。

今回はゴーグル、尿素(暑さ対策用材料)、ジエチレングリコール(燃料)とオートミールなどの新しい食品の補充、入れ替え用の消耗品をを購入しました。

非常時の燃料としてはカセットボンベ、室内での使用に固形燃料、外での活用を考えて牛乳パックをカットした物と乾燥させた小枝を準備しています。

現在備蓄している固形燃料 は真空パックでの保管をしていますが、経年劣化があるとの事でジエチレングリコールを補充しました。

ジエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生しにくいため、比較的安全に扱えます。長期保存も可能なことで備蓄には他の燃料より安心です。

以前ミニかまどで固形燃料を使い炊飯をしましたが今回はジエチレングリコールを使って飯ごうを使いご飯を炊いてみたいと思います。

f:id:falneko:20250907114834j:image ジエチレングリコールのシリンダーをミニかまどに設置しようとしたところサイズが合わず高さ調整を磁石でしました。磁石は高さの調整だけでなくシリンダーを引き寄せて固定出来ます。

f:id:falneko:20250907120012j:imageジエチレングリコールの液体は炊く量で調整。1合では15mlです。

f:id:falneko:20250907120253j:image※2~3か月毎に非常用無洗米を入れ替えています。
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f:id:falneko:20250907120402j:image f:id:falneko:20250907150940j:image ※20分弱で火は消えます。
f:id:falneko:20250907120449j:image※ご飯はほんの少し固めでした。飯盒の備品が有るためメスティンの購入を控えていましたが、今回保温をすれば蒸らす時間が長くなり手元にある飯盒が利用できそうとわかりました。対策としてティコーゼ風の保温キャップを作る予定です。
半年前にミニかまどでの炊飯を経験しているので、今回は耐熱用の袋を使っての湯煎炊飯を予定していましたが、ミニかまどでは火力が小さく湯煎するには難しいと飯盒炊飯に変更しました。非常時用には水の利用も最小限にすることが大切だと思います。湯煎炊飯はこのあと続けてカセットコンロと保温鍋を使って試す予定です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。