年末にWECKでおでんを瓶詰めにしました。
瓶詰め保存、忙しい時にとても便利。
今日で最後の一瓶
瓶詰めの作り方は何度か書いてきましたが、実際に食べるときの様子はまだお話していませんでしたね。
WECKの瓶詰めは常温で3ヶ月までもつとメーカーの本に説明があります。
ですがネコママは冷蔵庫の野菜室で保管しています。冷暗所、意外とキッチンにはありません。外国の様なパントリーがあれば良いのですが
今のところは野菜室が一番です。

今日は2月の初旬、年末保存したおでん。保存容器WECKのパッキン ゴムが下を向いています。
パッキンのゴムが下を向いているのは、密閉が保たれているサイン。ここがとても大事です。
中に雑菌が出た時はこのゴムが下を向いていません。
チェックして大丈夫かどうか確認を必ずします。

蓋を開けた所、年末に詰めた時のままです。
瓶詰めの汁に 1カップほど水を足しだしの素と塩で味加減をします。
今回はじゃがいもを電子レンジで下ごしらえして加えました。
食材の中の温度が76℃以上になるようしっかりと火を通します。
ここも大事。
瓶詰めはとても便利ですが、食材の劣化への注意が必要です。
この作業さえきちんとしておけば、
いつでも保存食がある安心と時短の食事が出来ます。
WECKの瓶詰め方法はこちらで説明しています。
昨年11月にパプリカパウダーのスープの瓶詰めも作りました。
そろそろ3ヶ月になります。パッキンはしっかり下を向いていますね。
このスープにキャベツやしめじ、ブロッコリーとオートミールを加え味を整えネコママのお昼ごはんに😊


見栄えいまいちせすが、栄養満点、美味しかったですよ。
かなりのボリュームでしたが、 完食しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
瓶詰めの保存食興味のある方は是非試して見てください。